セルティックが横浜F・マリノスの日本代表FW前田大然(24)の獲得で合意に至ったとされている。イギリス『デイリー・レコード』が伝えた。

今夏アンジェ・ポステコグルー監督が就任したセルティック。横浜FMの監督を退任しての就任となり、日本でも大きな話題を呼んだ。

またヴィッセル神戸から獲得した日本代表FW古橋亨梧の活躍もあり、チームはスコティッシュ・プレミアシップで2位につけている状況。また、リーグカップは古橋のゴールで制するなど、ここまで良いシーズンを送っている。

日本から連れてきた見知らぬ選手であった古橋も、結果を残したことでファンのヒーローに。そして今冬には新たにJリーガーを連れてくるという噂が浮上。その筆頭には前田、そして川崎フロンターレの日本代表DF旗手怜央、ガンバ大阪のMF井手口陽介が浮上している。

以前から獲得の噂が立っていた前田。ポステコグルー監督の下でその得点力に磨きがかかり、2020シーズンはJ1で23試合3得点に終わったものの、今シーズンは36試合で23得点を記録し、FWレアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ)とともに得点王を受賞。横浜FMのエースに成長していた。

交渉がなかなか進んでいないとされていたセルティックだったが、『デイリー・レコード』によれば、シーズン終了までのレンタル移籍で合意したとのこと。さらに、170万ポンド(約2億6400万円)での買い取りオプションがつくとも言われている。

今冬の補強については、選手名こそ出さないものの動いていると語っていたポステコグルー監督。年明けすぐに試合がスタートすることもあり、早急に決めたいとしていたが、前田のレンタルでの加入は近いのかもしれない。

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