シント=トロイデンは30日、浦和レッズからレンタル加入中だった日本代表DF橋岡大樹(22)の完全移籍移行を発表した。

橋岡は浦和アカデミー在籍中の2017年からトップチームに2種登録され、翌年に正式昇格。ルーキーイヤーから主力としての地位を築き、2019年にフル代表デビューも遂げると、今年1月に1年半のレンタル契約でシント=トロイデンに活躍の場を移した。

そして、先の東京オリンピックにも出場しての今季はここまでジュピラー・プロ・リーグ18試合でプレー。右サイドバックの主力に定着するなか、このたび浦和からの完全移籍が決まった橋岡はクラブの公式サイトを通じて決意を新たにしている。

「この度、STVVに完全移籍することになりました。STVVの皆さん今後ともよろしくお願いします。自分が出せる力を全力で出し切ります。みんなでタイトルを取りましょう」

一方、浦和を通じては「このたび、シント=トロイデンVVに完全移籍することになりました。今までお世話になった浦和レッズのファン・サポーターのみなさんには本当に感謝しています。自分の夢を叶えるために今後も頑張ります」とコメントした。

7日間無料トライアル実施中!『ブンデスリーガLIVEアプリ』
>詳しくはこちら