セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督が、日本人3選手の獲得にコメントした。クラブ公式サイトが伝えた。

セルティックは31日、ガンバ大阪の元日本代表MF井手口陽介(25)、川崎フロンターレの日本代表FW旗手怜央(24)、横浜F・マリノスの日本代表FW前田大然(24)の獲得を発表した。

井手口と旗手は4年半契約の完全移籍、前田は半年間のレンタル移籍に加え、2022年夏には強制的に買い取ることが決まっている。

今夏指揮官に就任したポステコグルー監督は、ヴィッセル神戸から日本代表FW古橋亨梧を獲得。ここまでのシーズンで公式戦26試合に出場し16ゴール5アシストと大活躍。チームを大きく支えている。

新たに自身がよく知る3選手を補強したポステコグルー監督は、3選手の加入についてコメントした。

「彼らをセルティックに迎えることができて本当に嬉しい。彼らは我々のファンを興奮させる選手だと思う」

「私は彼らの特性をよく理解しているし、この3人をクラブに迎えることで、さらにクオリティの高いものを提供できると考えている」

「今シーズン、我々のためにとてもよく働いてくれた選手たちと一緒に働くため、チームに個性とエネルギーを与えてくれるだろう」

「彼らは皆、キャリアのピークにあり、更なる成功を目指し、野心的で、この特別な時期に彼らの最高の年を迎えられると確信している」

「移籍市場の早い段階で、このような選手を確保できたことを嬉しく思っている。私のバックルームのチームと他のチームは、彼らができるだけ早くセルティックに馴染めるようにサポートするつもりだ」

セルティックの2022年初戦は、1月17日のハイバーニアン戦。古橋を含めた4選手が同時にピッチに立つことはあるだろうか。

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