ナポリは12月31日、北マケドニア代表MFエリフ・エルマスが新型コロナウイルスに感染したことを報告した。

年末にかけてコロナ陽性者が続出しているナポリ。FWロレンツォ・インシーニェの感染が確認されると、MFファビアン・ルイスとFWイルビング・ロサーノが立て続けに陽性に。

さらに、顔面骨折から復帰していたFWビクター・オシムヘンまで感染してしまい、間もなく開幕を迎えるアフリカ・ネーションズカップに臨むナイジェリア代表を離脱することになった。

そして、エルマスもまた、コロナの脅威に晒されてしまった。伝えられるところによると、冬季休暇で母国に戻っていた同選手だが、イタリア帰国前の検査で感染が判明したようだ。ただ、ワクチン接種を済ませていたこともあり、無症状とのことだ。