プレミアリーグ第21節、チェルシーvsリバプールが2日に行われ、2-2で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

チェルシー採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
16 メンディ 6.0
2失点も後半のサラーとマネの難しいシュートをセーブ

DF
14 T・チャロバー 4.5
痛いミスでマネに先制点を献上

(→ジョルジーニョ -)

6 チアゴ・シウバ 6.5
さすがの安定感。フィードも高精度で攻撃の起点に

2 リュディガー 5.5
サラーの対応に腐心

MF
28 アスピリクエタ 6.0
右サイドから可能性のあるクロスを供給

7 カンテ 6.5
絶妙アシストで同点弾演出。コバチッチと共にゲームを掌握

8 コバチッチ 7.0
スーパーボレーで反撃の狼煙をあげた

3 マルコス・アロンソ 5.0
サラーへの対応が軽く2失点目に関与

FW
19 マウント 5.5
いつもの試合よりは目立てず

29 ハヴァーツ 5.0
コナテに潰されていた

(→ハドソン=オドイ -)

10 プリシッチ 6.5
同点弾。動きの質が高かった

監督
トゥヘル 6.0
ルカクを外す決断をした中、大半の時間帯でリバプールを押し込んだ。できれば勝ちたかった内容

リバプール採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
62 ケレハー 6.0
キックはやや心配だったが、キャッチングは安定

DF
66 アレクサンダー=アーノルド 6.0
2点目をアシスト。攻撃に絡んだ際はさすがの精度

5 コナテ 5.5
2失点目は引き出されてしまったが、全体的には及第点

4 ファン・ダイク 6.0
人に強いコナテをうまく使った

21 ツィミカス 5.5
アスピリクエタと互角の攻防に持ち込んだ

MF
14 ヘンダーソン 6.0
攻守のバランスを取った

3 ファビーニョ 6.0
押し込まれる展開の中、バイタルエリアをケア

7 ミルナー 5.5
ハードワークを怠らず守備面で貢献

FW
11 サラー 6.5
マネと共にチェルシーを牽制する役割を担う

20 ジョタ 5.0
サラー、マネと比べると目立たず

(→オックスレイド=チェンバレン -)

10 マネ 6.5
チェルシーに対し、常に脅威となっていた

(→C・ジョーンズ -)

監督代行
リンダース 5.5
クロップ監督のコロナ陽性に伴い指揮。ジョタの交代はもう少し早くても良かったか

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
コバチッチ(チェルシー)
スーパーボレーでチームの息を吹き返させた。パスワークも秀逸でリバプールを押し込む要因に。

チェルシー 2-2 リバプール
【チェルシー】
コバチッチ(前42)
プリシッチ(前46)
【リバプール】
マネ(前9)
サラー(前26)