現在は所属先がない元日本代表MF香川真司が思わぬ人物と初蹴りを行ったようだ。

香川は2021年1月にレアル・サラゴサからPAOKテッサロニキへと加入。在籍1年で公式戦12試合に出場し1アシスト。今シーズンは4試合の出場に終わり、12月に退団していた。

移籍先には古巣のセレッソ大阪やアメリカのMLS(メジャーリーグ・サッカー)のクラブ、トルコのアンタルヤスポル、ベルギーのシント=トロイデンと複数の名前があがっている。

そんな中、香川は自身のインスタグラムを更新。現在は日本に滞在しているようで、思わぬ人物との初蹴りを行ったと明かした。

「まさか佑都と地元で初蹴りをするとは。笑 いつも刺激を貰う最高の同志」

香川が2022年の初蹴りを行った相手は、日本代表で何度も戦ってきたFC東京のDF長友佑都だった。

兵庫県出身の香川と愛媛県出身の長友。長友の妻である平愛梨さんは兵庫県の明石市出身であり、2人が初蹴りを行ったのは、明石海峡大橋が見える砂浜。久々の2ショットはファンを沸かせた。

ファンは「いい2ショット」、「仲間っていいよね」、「すごい!!」、「レジェンドお二人が兵庫の海辺に」、「素敵なツーショット」と久々に揃った2人の変わらぬ2ショットを喜んでいた。



7日間無料トライアル実施中!『ブンデスリーガLIVEアプリ』
>詳しくはこちら