ラトビアのリガFCは4日、新指揮官にドイツ人のトルステン・フィンク氏(54)が就任することを発表した。

フィンク氏は、ドルトムント生まれ。現役時代はドルトムントの下部組織やカールスルーエ、バイエルンなどでプレーした。

引退後は指導者の道を歩み、ザルツブルクの下部組織で監督業をスタート。その後、インゴルシュタットやバーゼル、ハンブルガーSV、APOEL、オーストリア・ウィーン、グラスホッパーなど、様々な国で監督を務めた。

2019年6月から2020年9月まではヴィッセル神戸を指揮。Jリーグでは期待された結果が出なかったものの、天皇杯では優勝するなど結果を残したが、家族のところへ戻ると電撃退任していた。

その後はシャルケの監督候補に浮上するなどしていたが、ここまでは無所属が続いていたが、ラトビアで新たなキャリアをスタートさせることとなった。

なお、アシスタントコーチにはオーストリア・ウィーン、グラスホッパー、神戸で共に働いたセバスチャン・ハーン氏(46)が就任。また、神戸時代にフィジカルコーチだったニコラ・ヴィドヴィッチ氏(57)も再び一緒に働くことになるようだ。

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