セレッソ大阪でスパイクを脱いだ元日本代表FW大久保嘉人だが、これまでとは異なる恰好で今シーズンを始動させたようだ。

国見高校3年時の2000年には、インターハイ、国体、全国高校サッカー選手権を優勝し、高校三冠を達成した大久保。C大阪へ入団し、国内ではヴィッセル神戸や川崎フロンターレ、ジュビロ磐田、東京ヴェルディでプレー。海外でもマジョルカ、ヴォルフスブルクでプレーした。

J1通算で474試合に出場し、歴代最多となる191得点を挙げたストライカーは、惜しまれながらも2021シーズン限りで現役を引退した。

その大久保は6日、自身のインスタグラムに「2022年初ラウンド」と題して写真を投稿。どうやら雪が降る中で今年最初のゴルフを行ったようだ。サッカーと同じようにカラーボールを使用したが、グリーン上を転がったボールは完全に雪に包まれてしまっている。

引退会見でも「ゴルフがしたい」と語り、スコアアップを引退後の目標に掲げていた大久保は、早速ゴルフをスタート。これには当然ファンが大爆笑だ。「球が雪まみれ」、「ウケる」、「ボールがえらい事になってる…笑」、「普通CLOSEでしょ‪(笑)」などと指摘している。

とはいえ大久保本人は「これはこれで楽しかったなー。どんな時も楽しもう」と、前向きなコメント。型破りのストライカーは想定外の雪にも動じなかったようだ。



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