愛媛FCは7日、松本山雅FCからDF高木利弥(29)の完全移籍加入とMF前田凌佑(27)の契約更新を発表した。

SC相模原を率いる高木琢也監督が父親の高木はモンテディオ山形、ジェフユナイテッド千葉、柏レイソルを経て、2019年7月に松本入り。昨年7月から愛媛にレンタル移籍して、明治安田生命J2リーグ16試合に出場した。

前田は2013年にヴィッセル神戸の下部組織からトップチーム昇格を果たすと、2017年から大分トリニータに育成型期限付き移籍して、2019年に完全移籍移行。昨季から愛媛に加わって、J2リーグ23試合でプレーした。

新シーズンからJ3リーグの愛媛に完全移籍して残留の高木と契約更新の前田はそれぞれコメントしている。

◆高木利弥
「来年も愛媛FCでプレーすることになりました。覚悟を決め、結果を求めて精進します。皆さんも一緒に戦ってください。よろしくお願いします」

◆前田凌佑
「2022シーズンも愛媛FCで戦うこととなりました。昨シーズンは自分としても不甲斐ない結果となってしまい、応援してくださる方々の期待に応えることができませんでした。本当に申し訳ございません」

「心機一転、今シーズンはピッチ内外で自分だからこそできることをして、ファン・サポーターの方々、支えてくださるスポンサーの皆さま、そしてクラブへ貢献していきます。応援よろしくお願いします!」

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