トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンが筋肉系の問題で今月末まで離脱することが分かった。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。

ソン・フンミンは5日に行われたEFLカップ準決勝1stレグのチェルシー戦(0-2で敗戦)に先発出場。79分にスペイン代表FWブライアン・ヒルとの交代でピッチを後にしていた。

チームを率いるアントニオ・コンテ監督は、9日に行われたFAカップ3回戦のモアカム戦に向けた公式会見の場で、韓国代表が負傷したことを明らかにした。

「奇妙な状況だった。チェルシー戦では、ルーカス・モウラとソンの2人を一緒に代えた。その時点ではケガではなく、彼らを下げて15分ほど休ませようとした」

「しかし、その翌日にソンは筋肉や脚に少し痛みを感じ、検査を受けた。今は、医師から正しい評価を受けなければならない」

「彼はケガをしている。詳細は分からないが、おそらくこのサイクルの終わり、インターナショナルブレイクの前まで、トレーニングセッションなしで過ごすことになるだろう」

なお、今回のコンテ監督のコメント通り、ソン・フンミンが今月末までプレーできない場合、アーセナル、レスター・シティ、チェルシーとのリーグ戦3試合とモアカム戦、EFLカップ準決勝2ndレグのチェルシー戦という公式戦5試合を欠場することになる。

先月のプレミアリーグ月間最優秀選手候補に選出されるなど、好調を維持するソン・フンミンの離脱は大きな痛手となりそうだ。

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