SC相模原は8日、FC町田ゼルビアの元日本代表DF水本裕貴(36)が完全移籍で加入することを発表した。

水本は、三重高校から2004年にジェフユナイテッド市原・千葉へと入団。4シーズンを過ごすと、2008年にガンバ大阪へ完全移籍。1年で京都サンガF.C.へと完全移籍し、2011年にサンフレッチェ広島へと完全移籍する。

広島では、加入1年目に頭蓋骨骨折および急性硬膜外血腫を負い緊急手術を受けるなどし、ヘッドギアをつけてプレー。翌年からは通常通りプレーすると、ディフェンスラインの主軸に定着した。

3バックの一角としてチームを支えると、アルベルト・ザッケローニ監督が率いる日本代表に選出され久々に代表復帰。さらに広島のリーグ優勝に貢献するなど、3度の優勝を経験した。

2015年には127試合連続フルタイム出場を記録するなどするが、2019年は期限付き移籍で松本山雅FCでプレー。2020年には町田へ期限付き移籍で加入すると、2021シーズンに完全移籍で加入していた。

水本は2020シーズンは明治安田生命J2リーグで41試合に出場し1得点を記録し、2021シーズンも24試合に出場していたが、シーズン終了後に契約が満了となっていた。

水本は相模原を通じてコメントしている。

「初めまして。水本裕貴です。SC相模原に関わる全ての皆様に1日でも早く認めて頂けるよう日々努力いたします」

「J2昇格に貢献するために、覚悟を持ってやってまいりますのでサポーターの皆さま、応援よろしくお願いします」

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