AC長野パルセイロは8日、DF杉井颯(21)が完全移籍で加入することを発表した。

杉井は柏レイソルの下部組織出身で、2019年にトップチーム昇格。しかし、出場機会を掴めず、2020年からツエーゲン金沢に育成型期限付き移籍した。

昨季からはガイナーレ鳥取に再び育成型期限付き移籍。明治安田生命J3リーグ23試合出場で1ゴールを記録するも、昨年末に育成型期限付き移籍期間の満了ならびに柏との契約満了が発表された。

アカデミー時代から9年間にわたって所属していたクラブを離れ、長野入りする杉井は各クラブを通じてコメントしている。

◆AC長野パルセイロ
「AC長野パルセイロに加入することになりました、杉井颯です。長野パルセイロの一員になれたことを誇りに思います。今年は昨年より試合数も増えタフな試合が続くと思いますが、良い時も悪い時も熱い熱い声援をお願いします。僕はどんな試合でもどんな状況でも諦めず戦います。一つでも多くの試合に勝ち、みなさんと喜びを分かち合えるように精一杯頑張ります!よろしくお願いします!」

◆柏レイソル
「AC長野パルセイロに完全移籍することになりました。柏レイソルというクラブで育ち、プロキャリアをスタートすることができたことを大変嬉しく思います。ありがたいことに、たくさんの方々から励ましの言葉や、温かい言葉をいただき感謝しかありません。トップチームにいたのは1年だけでしたが、皆様と一緒に戦えたことを誇りに思います。まだまだサッカー選手として、未熟ではありますが、これから成長してまた柏レイソルに戻ってこられるように精一杯戦ってきます。本当にありがとうございました。また会いましょう!」

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