シュツットガルトは8日、ブンデスリーガ第18節でグロイター・フュルトとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。シュツットガルトのMF遠藤航とDF伊藤洋輝はフル出場している。

前半戦最終戦となった前節ケルン戦を落とし2連敗で2021年を終えた16位シュツットガルト(勝ち点17)は、遠藤と伊藤が先発となった。

最下位グロイター・フュルト(勝ち点5)に対し、[3-42-1]で臨んだシュツットガルトは伊藤が左センターバックで、遠藤がボランチでスタート。

守勢の入りとなったシュツットガルトは22分にピンチ。サイド攻撃で揺さぶられ、ゴール前のフルゴタに決定的なヘディングシュートを許すもGKミュラーがファインセーブで凌いだ。

その後も押し込まれる展開が続いたシュツットガルトだったが、膠着状態に持ち込んだ前半はゴールレスで終了した。

迎えた後半も押し込まれる入りとなったシュツットガルトは55分に大ピンチ。マンガラの横パスをカットされ、決定的なシュートを打たれたが、何とかゴールライン前でアントンがカットした。

その後も主導権を握りきれないシュツットガルトは好機を作れない終盤へ。その終盤は押し込む展開としたシュツットガルトは、83分にようやくカライジッチが可能性のあるシュートを放つも、0-0のままタイムアップ。

残留を争うであろうグロイター・フュルトと勝ち点1を分け合っている。


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