ユベントスは10日、イタリア代表FWフェデリコ・キエーザが近日中に左ヒザの手術を受けることを発表した。

キエーザは9日に行われたセリエA第21節のローマ戦に先発出場したが、18分に同点弾となるディバラのゴールをアシストしたが32分にDFクリス・スモーリングと交錯して左ヒザを負傷。そのままMFデヤン・クルゼフスキとの交代を余儀なくされた。

『フットボール・イタリア』によれば、負傷箇所の検査のためにJメディカルに到着したキエーザは松葉杖をつく痛々しいものだったという。

ユベントスは10日、キエーザの最新の検査結果を報告。診断の結果は左ヒザ前十字靭帯の損傷で、手術が必要があり近日中に行われるとのことだ。

加入2年目のキエーザは今季もここまで公式戦18試合の出場で4得点4アシストを記録する主軸。ここまで調子がイマイチのチームで、気を吐く存在の1人だっただけに、今回の長期離脱は大幅な戦力ダウンとなりそうだ。