EFLカップ準決勝1stレグのアーセナルvsリバプールの延期を巡って、ある疑念が浮上しているようだ。

6日に予定されていた同試合は、リバプール側で複数の新型コロナウイルス陽性反応が確認されたため延期となった。しかしその後、リバプールのユルゲン・クロップ監督がそのほとんどが誤検知だったことを認め、実際に感染していたのはDFトレント・アレクサンダー=アーノルドのみだったことが明らかになった。

イギリス『アスレティック』によると、この事実に対し複数のクラブが疑念を抱き、延期を決定したEFLやリバプールへの調査を求めて圧力をかけているようだ。リバプールが偽陽性をいつ確認したかが論点となっているようで、仮にアーセナル戦より前だった場合、リバプールには重い罰が科せられる可能性もあるとのことだ。