マルセイユが北京国安を退団したDRコンゴ代表FWセドリック・バカンブ(30)の獲得を決定的なモノとした。『レキップ』などフランスの複数メディアが報じている。

1月1日に北京国安との契約が満了したバカンブには、リヨン、リール、セビージャ、ニースといったヨーロッパの複数クラブが関心を示していた。

しかし、ポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクの去就が不透明な上、元々センターフォワードの選手層に問題を抱えていたマルセイユが、2年半契約で合意した模様だ。

バカンブは今後契約の詳細を詰めると共に、メディカルチェックを受診した後、正式にマルセイユのプレーヤーとなる。

バカンブは、ソショーやブルサスポルでプレーしたのち、2015年8月から2018年1月までビジャレアルでプレー。公式戦105試合で47ゴールという見事な数字を残していた。また、北京国安でも公式戦87試合で58ゴール21アシストと圧倒的な数字を残していた。