トッテナムが今夏の移籍市場でイングランド代表MFジェシー・リンガード(29)の獲得に動くようだ。イギリス『フットボール・ロンドン』が報じている。

昨季途中にレンタル加入したウェストハムでインパクトを残して、昨夏に満を持してマンチェスター・ユナイテッドに復帰したリンガード。だが、今季もここまで出場した公式戦13試合で2回の先発に留まっている。

そのリンガードは今冬のタイミングでの移籍は考えていないものの、契約が満了する今夏の退団をすでに決断している模様だ。ここまでは昨季の半年間を過ごした古巣ウェストハムやニューカッスル、国外の幾つかのクラブが新天地候補に挙がっているが、トッテナムが新たな新天地候補に浮上しているようだ。

『フットボール・ロンドン』によると、トッテナムはリンガードの代理人サイドと接触しており、今夏のフリートランスファーでの獲得を目指すことになるようだ。