浦和レッズは12日、元日本代表DF西大伍(34)の契約満了による退団を発表した。

西は育成年代から過ごすコンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)で2006年にプロ入り後、アルビレックス新潟でのプレーを経て、2011年に鹿島アントラーズ入り。2016年のJ1優勝を含む数々のチームタイトルに貢献して、自身も2度にわたってベストイレブンに輝いた。

その後、2019年からはヴィッセル神戸に加わり、チームの天皇杯優勝に寄与。昨季から浦和に活躍の場を移して、明治安田生命J1リーグ25試合(1得点)に出場したが、日本代表DF酒井宏樹が加入した夏場以降は出番を減らした。退団を受け、クラブを通じて別れの挨拶をしている。

「浦和レッズに関わる全てのみなさん、一年間ありがとうございました。
この一年でまたいろいろな気付きを与えてもらいましたが、まだまだ成長を続けていきたいと思います。サッカー選手として、浦和レッズのファン・サポーター、サッカー好きのみなさんを愛しています。レッズの選手として、スタジアムでWe are REDS!を聞けなかったことは心残りですが、また対戦相手として聞けることを楽しみにしています」

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