インテルなどで活躍した元ウルグアイ代表のアルバロ・レコバ氏(45)が指導者キャリアをスタートさせた。

現役時代の1997年に加入したインテルで長らく活躍したレコバ氏。2008年の在籍期間の中で公式戦261試合71ゴール38アシストを記録し、スクデットやコッパ・イタリアなどのタイトルを獲得した。

その後はプロデビューした母国のダヌービオ復帰を経て、2015年6月に同じく古巣のナシオナル・モンテビデオで39歳にして引退を決断。引退試合も開催され、親交のあった名選手が駆けつけた。

引退後は映画制作やワインブランドの立ち上げなど、多岐に渡る事業に挑戦。また、ナシオナル・モンテビデオの副会長になる噂もあったが、レコバ氏は最終的に辞退し、この度同クラブのリザーブチームで監督業を始めることになった。