川崎フロンターレは12日、ブラジル人MFジョアン・シミッチ(28)との契約合意を発表した。

ブラジルのサンパウロFCやポルトガルのヴィトーリア・セトゥーバル、イタリアのアタランタ、ポルトガルのリオ・アヴェでプレーしたシミッチは、2019年2月にアタランタから名古屋グランパスへと完全移籍で加入する。

左足から繰り出される正確なパスと、高さを生かした空中戦の強さを生かして中盤を支え、名古屋では2シーズンで公式戦62試合に出場し3得点4アシストを記録。2021年に川崎Fへと加入した。

川崎Fでは、2021シーズンの明治安田生命J1リーグで25試合に出場し2アシスト。AFCチャンピオンズリーグで4試合1得点、天皇杯で3試合出場、YBCルヴァンカップで2試合に出場し1得点を記録。しかし、9月末からはメンバーに入ることなくシーズンを終えていた。

シミッチはクラブを通じてコメントしている。

「今シーズンも川崎フロンターレでプレーすることになりました。自分が出来る事に全力で取り組みたいと思います。そして今シーズンも皆さんと一緒に戦い、たくさんのタイトルを勝ち取れると思っています。よろしくお願いします」

7日間無料トライアル実施中!『ブンデスリーガLIVEアプリ』
>詳しくはこちら