セレッソ大阪は12日、JFLのFCティアモ枚方から期限付き移籍加入していたMF新井晴樹(23)に関して、期間延長を発表した。

新たな期限付き移籍期間は2023年1月31日までとなる。

埼玉県出身の新井は、正智深谷高校から国士舘大学を経て、2021年にFCティアモ枚方へ入団。7月にC大阪へと期限付き移籍していた。

C大阪では明治安田生命J1リーグで1試合、YBCルヴァンカップで2試合、天皇杯で1試合に出場していた。

新井はクラブを通じてコメントしている。

「2022シーズンもFCティアモ枚方から期限付き移籍でプレーすることになりました。今年もセレッソ大阪でプレーできることを嬉しく思います」

「昨年はなかなか試合に絡めず悔しいシーズンでしたが、今年こそセレッソ大阪のファン、サポーターの皆様の前で勝利に貢献する姿を見せられるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

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