浦和レッズは12日、2022シーズンの新体制と選手背番号を発表した。

2021シーズンはリカルド・ロドリゲス監督を招へい。新たなスタートを切った浦和は、これまでとは大きくフットボールのスタイルを変えたシーズンとなった。

上位を争ったシーズンとなったが、最終的には6位でフィニッシュ。しかし、天皇杯では見事に優勝を果たし、2022シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を獲得した。

また長年在籍したMF阿部勇樹が引退し、DF槙野智章(完全)がヴィッセル神戸へ、MF宇賀神友弥(完全)がFC岐阜へ、FW興梠慎三(期限付き)が北海道コンサドーレへと移籍するなど、2年目も改革が続いている。

新シーズンに向けては、大きく補強を行い、新外国人選手としてスパルタ・プラハのMFダヴィド・モーベルグを獲得。さらに、リカルド監督のサッカーをよく知るMF岩尾憲を徳島ヴォルティスから期限付き移籍で獲得した。その他、横浜FCから下部組織で育ったMF松尾佑介、水戸ホーリーホックからMF松崎快を獲得し中盤のアタッカーを補強した。

また多くの選手が抜けたディフェンスラインも、鹿島アントラーズからDF犬飼智也、サガン鳥栖からDF大畑歩夢、FC琉球からDF知念哲矢を補強。サイドをこなせるDF馬渡和彰を大宮アルディージャから獲得。GKにも水戸ホーリーホックから牲川歩見を獲得した。

新人選手も流通経済大学からDF宮本優太、MF安居海渡を、京都橘高校からFW木原励を迎え入れている。

背番号はダヴィド・モーベルグが新10番となり、松尾が「11」、岩尾が「19」、松崎が「27」、犬飼が「13」、馬渡が「6」、知念が「20」、大畑が「44」に決定した。

また、背番号変更も行われ、引退した阿部が背負っていた「22」をMF柴戸海が継承。また宇賀神の「3」をMF伊藤敦樹がつけることに。その他、MF小泉佳穂が「8」、MF関根貴大が「14」に変更となっている。

◆選手背番号一覧
GK
1.西川周作
12.鈴木彩艶
16.牲川歩見←水戸ホーリーホック/完全

DF
2.酒井宏樹
4.岩波拓也
6.馬渡和彰←大宮アルディージャ/完全
13.犬飼智也←鹿島アントラーズ/完全
20.知念哲矢←FC琉球/完全
24.宮本優太←流通経済大学/新加入
28.アレクサンダー・ショルツ
42.工藤孝太
44.大畑歩夢←サガン鳥栖/完全

MF
3.伊藤敦樹※背番号変更「17」
8.小泉佳穂※背番号変更「18」
10.ダヴィド・モーベルグ←スパルタ・プラハ(チェコ)/完全
11.松尾佑介←横浜FC/完全
14.関根貴大※背番号変更「41」
15.明本考浩
19.岩尾憲←徳島ヴォルティス/期限付き
21.大久保智明
22.柴戸海※背番号変更「29」
25.安居海渡←流通経済大学/新加入
27.松崎快←水戸ホーリーホック/完全
33.江坂任
40.平野佑一

FW
7.キャスパー・ユンカー
26.木原励←京都橘高校/新加入

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