バイエルンは12日、フランス代表FWキングスレー・コマン(25)と2027年までの新契約を締結したことを発表した。現行契約から4年延長した格好となる。

これまでパリ・サンジェルマン(PSG)、ユベントスとエリート街道を走ってきたコマンは、2015年夏のレンタル移籍を機にバイエルンに加入。ケガに悩まされながらも、徐々にチームでの存在感を高め、ここまで公式戦217試合46ゴール52アシストを記録している。

25歳にしてすでに24個もの主要タイトルを手にしているが、その中でも2019-20シーズンのチャンピオンズリーグでは、決勝のPSG戦でヘディングによる値千金のゴールを挙げ、ビッグイヤー獲得に貢献した。

一時代を築いたアリエン・ロッベンとフランク・リベリの後継者とクラブも大きな期待を寄せるコマンは、フランス『レキップ』によれば年俸1700万ユーロ(約22億2000万円)の契約を結び、チーム内で3番目の高給取りとなったようだ。

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