ホッフェンハイムは13日、ドイツ人DFケビン・フォクト(30)と20225年までの新契約を結んだことを発表した。現行契約から3年延長した格好となる。

ボーフムの下部組織出身のフォクトは、アウグスブルクやケルン移籍を経て2016年夏に加入。元々はボランチの選手だが、当時の指揮官であったユリアン・ナーゲルスマンによってセンターバックとして起用されると、加入1年目からブンデスリーガ31試合に出場し確かな地位を築いた。

2年目の2017-18シーズンからはキャプテンも任され、リーグ3位の躍進に貢献。翌シーズンには、クラブとしても初参加となるチャンピオンズリーグに初めて出場した。

ナーゲルスマン監督が退任し、アルフレッド・スロイデル監督の下でスタートを切った2019-20シーズンは、開幕から主将としてスタメン出場を続けていたが、2019年末に同監督と衝突し、2020年冬の移籍市場でブレーメンにレンタル移籍した。

それでも、新たにセバスティアン・ヘーネス監督が就任した2020-21シーズンから再びホッフェンハイムに落ち着き、今季も同監督の下、ブンデスリーガ16試合に出場。現在に至るまで、クラブ歴代9位にあたる公式戦通算169試合に出場している。

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