マルセイユは13日、DRコンゴ代表FWセドリック・バカンブ(30)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの2年半となる。

1月1日に北京国安との契約が満了したバカンブには、リヨン、リール、セビージャ、ニースといったヨーロッパの複数クラブが関心を示していた。

しかし、ポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクの去就が不透明な上、元々センターフォワードの選手層に問題を抱えていたマルセイユが獲得に成功した。

バカンブは、ソショーやブルサスポルでプレーしたのち、2015年8月から2018年1月までビジャレアルでプレー。公式戦105試合で47ゴールという見事な数字を記録。また、北京国安でも公式戦87試合で58ゴール21アシストと圧倒的な数字を残していた。