ポルティモネンセのMF中島翔哉が2022年初ゴールを決めた。

ポルティモネンセは13日、タッサ・デ・ポルトガル(リーグカップ)準々決勝で2部のマフラと対戦。中島も先発で出場した。

しかし、ポルティモネンセは序盤から苦戦。4分にいきなり先制を許すと、15分にはPKを沈められ、早々に2点のビハインドを背負う。

反撃したいポルティモネンセは27分、中島が味方の浮き球のスルーパスに抜け出し、ゴールネットを揺らすもこれはオフサイド。それでも、続く31分のチャンスは中島が仕留める。

相手陣内のボックス右でFKを獲得したポルティモネンセだが、キッカーのMFカルリーニョスはペナルティーアーク内の中島に意表を突く横パス。中島が狙いすまして右足を振り抜くと、対応の遅れた相手ディフェンスの間を抜け、ゴールネットに吸い込まれた。

わずかなシュートコースを縫うように捉えたシュートは、日本のファンも絶賛。「ミートするの本当に上手い」、「針の穴を通すめっちゃ技ありゴール!!」、「美しいゴールだった!」といった言葉を送っている。

中島の一撃で反撃に転じたいポルティモネンセだったが、直後の36分に3失点目。試合は2-4で敗れた。中島は75分までプレーしている。



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