EFLカップ(カラバオカップ)準決勝1stレグ、リバプールvsアーセナルが13日にアンフィールドで行われた。

リバプールFW南野拓実はフル出場、アーセナルDF冨安健洋はベンチ外となったこの試合、アーセナルのMFグラニト・ジャカが24分に一発退場となり、リバプール優位と思われながらも、90分には南野が決定機を逃してしまう場面もあり、0-0のドローに終わっている。

そんな中、大きな注目を集めているのが、両指揮官による抱擁のシーンだ。

リバプールのユルゲン・クロップ監督とアーセナルのミケル・アルテタ監督の2人は、前回対戦時の2021年11月、冨安とFWサディオ・マネが接触した際にバトル。激しくやり合い、どちらにもイエローカードが提示されていた。

そんないざこざがあっただけに、今も2人の間には気まずさが残っているのかもしれない。『Bleacher Report』の公式ツイッターが投稿した抱擁シーンの写真では、2人は互いに抱き合いながらも、目を合わせることはなく、全くの無表情だ。

『Bleacher Report』が「とても気まずそう」というコメントとともに投稿した1枚にはファンも笑いを隠せなかった模様。「やらされてる感すごい」、「喧嘩後の兄弟みたい」、「アルテタもクロップも死んだ魚の目」、「これ好き」と思い思いの反応をしている。

アーセナルホームで開催される2ndレグは1週間後の20日に開催されるが、そこでも2人の挨拶シーンに注目したい。