ブライトン&ホーヴ・アルビオンに所属するマリ代表MFイヴ・ビスマ(25)今冬に移籍する可能性は低いようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

ビスマは2018年夏にリールからブライトンへ移籍。加入初年度からクラブでポジションを掴むと、ここまで公式戦通算111試合に出場して4ゴール2アシストを記録している。

今シーズンも公式戦15試合に出場して、1アシストを記録。現在プレミアリーグで9位とトップ10に位置するチームの中心選手として活躍している。

そんなビスマに対しては多くのクラブが関心を示しており、特に今月に入ってブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ、フランス代表DFリュカ・ディーニュを獲得するなど積極的な動きを見せるアストン・ビラが獲得に向けて動いているようだ。

しかし、『スカイ・スポーツ』によるとビスマが今月中に移籍する可能性は低いという。選手本人は現在マリ代表として参加しているアフリカ・ネーションズカップに集中していることに加え、より大きなクラブへの移籍を望んでいるようだ。

ビスマに対してはマンチェスター・シティやリバプール、チェルシー、アーセナルなど複数のクラブが関心を示しているとされており、選手本人も今夏までブライトンに留まりじっくりオファーを吟味するとされている。

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