ドルトムントは14日、ブンデスリーガ第19節でフライブルクと対戦し5-1で勝利した。

フランクフルトに逆転勝利で飾った2位ドルトムントが、3戦負けなし中の4位フライブルクのホームに乗り込んだ一戦。新年連勝を目指すドルトムントは前節と同じスタメンで試合に臨んだ。

注目の上位対決はドルトムントが前からのプレッシングでリズムを掴むが、集中した守りを見せるフライブルク守備陣を前に流れの中からシュートに持ち込めない状況を強いられる。

それでもドルトムントはセットプレーからゴールをこじ開ける。14分、ブラントの左CKからニアに走り込んだムニエが頭で合わせると、このシュートがゴールに突き刺さった。

先制したドルトムントは、29分にもブラントの右CKから再びムニエがヘディングシュートを流し込み、追加点を奪った。

ハーフタイムにかけてもフライブルクに攻撃の糸口を見いださせないドルトムントは、前半終了間際の46分に敵陣でボールを奪ったベリンガムのラストパスからハーランドがゴールネットを揺らし3点をリードして後半へ折り返した。

互いに選手を入れ替え迎えた後半は、立ち上がりから一進一退の展開が続く。すると、ドルトムントは61分に失点を許す。ドリブルで持ち上がったシャーデのパスからボックス右に侵入したR・サライがシュート。これはGKコベルが弾いたが、こぼれ球をデミロビッチに押し込まれた。

1点を返されたドルトムントは、71分にロイスとラファエウ・ゲレイロを下げてT・アザールとN・シュルツを投入。すると75分、敵陣中盤でボールを奪ったダフードのスルーパスからボックス左に抜け出したハーランドが冷静にシュートをゴール右隅に流し込んだ。

さらに86分には、左サイド抜け出したN・シュルツの折り返しをゴール前で受けたダフードがゴール右へシュートを突き刺して5点目。

結局、試合はそのまま5-1でタイムアップ。上位対決を制したドルトムントが、暫定ながら首位バイエルンとの勝ち点差を3に縮めている。

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