マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がプレミアリーグ覇権争いにコメントした。

連覇にまい進するシティは15日に第22節で2位のチェルシーをホームに迎え撃ち、1-0で勝利。序盤から出場権を握るなか、チェルシーの守りをこじ開けられない展開が続いたが、70分にベルギー代表MFケビン・デ・ブライネの右足ミドルを突き刺して、2位との頂上決戦を制した。

これで12連勝となり、チェルシーとの勝ち点差も「13」に広げて、さらなる首位固めに成功したシティ。イギリス『スカイ・スポーツ』によると、覇権奪回を期すチェルシーを叩き、独走ムードをより一層強めるグアルディオラ監督だが、冷静さを保った。

「大きな勝利だ。有力な対抗馬との対戦だったわけだからね。自分たちが3ポイントを掴めば、相手は3ポイントを取れないわけだが、この1月に誰もチャンピオンになれない」

「チェルシーのことも考えることができるし、リバプールも(今節含む2)試合を残している。彼ら(リバプール)が勝てば、8ポイント差。1月時点での8ポイント差は何の意味もない」

「我々は勝利に値するなら勝ちたいし、今日はそれにふさわしかった。私はフットボールでフェアでありたい。アーセナル戦で勝てたのは嬉しいが、我々はそれに値しなかった」

「勝つに値する試合に勝つと、より良い気分になる」