エバートンの新指揮官候補として、ダービー・カウンティのウェイン・ルーニー監督(36)が浮上している。

エバートンは16日、今季から指揮を執っていたラファエル・ベニテス監督(61)の解任を発表。プレミアリーグで暫定15位と低迷したことや、退屈と揶揄される守備的なスタイルも相まってその手腕を疑問視され、首を切られることとなった。

クラブが後任探しに奔走する中、イギリス『スカイ・スポーツ』はルーニー監督就任の可能性を報じた。本人はダービーでの指揮に満足しているとされるものの、下部組織から長年エバートンに所属していたという経歴から、オファーを断るのは難しいと予想している。

また、『スカイ・スポーツ』はルーニー監督のほか、昨年までチェルシーで指揮を執っていたフランク・ランパード氏(43)やベルギー代表のロベルト・マルティネス監督(48)、ブライトンのグレアム・ポッター監督(46)、元ローマ指揮官のルディ・ガルシア氏(57)、クラブのアシストタントコーチを務めるダンカン・ファーガソン氏(50)といった名前を後任候補に挙げている。

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