セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督も日本からの新戦力に満足感を示した。

今冬にFW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介を獲得したセルティックは17日に本拠地で行われたスコティッシュ・プレミアシップ第21節のハイバーニアン戦を2-0で勝利。FW古橋亨梧が負傷欠場したが、見事に2022年を白星スタートで切った。

この試合では前田、旗手、井手口がさっそくセルティックデビュー。前田と旗手は揃って先発して、井手口は75分からピッチに入った。そのなかで、前田は4分にデビュー即ゴールの活躍。旗手に至っては試合のマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。

イギリス『FourFourTwo』によると、ポステコグルー監督は試合後、日本人選手3名の働きに賛辞の言葉を送った。

「このクラブでプレーするのがどういうことなのかを彼らやヨウスケに理解してもらうのために良い試合だったと思う。特に良い相手とのホーム戦では準備万端で臨まなければならない。3人ともよくやったよ」

「私はダイゼンをよく知っているし、レオやヨウスケもすぐに馴染んでくれるだろうと思っていた。良い環境がこのクラブにある。選手たちは彼らを歓迎して、コーチングスタッフも情報伝達に尽力してくれた」

「そして、何よりも彼らは優れたフットボーラーだ。優秀な選手をチームに組み込めない監督は世界中のどこにもいないはず。良いスタートが切れたね」