大分トリニータは18日、トンベンセからブラジル人MFエドゥアルド・ネット(33)、ヴィトーリアからブラジル人FWサムエル(21)の完全移籍加入を発表した。

エドゥアルド・ネットは、かつて川崎フロンターレや名古屋グランパスでもプレー経験があり、J1では通算100試合5得点、YBCルヴァンカップで12試合出場1得点、天皇杯で8試合出場、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で14試合に出場し1得点を記録していた。

サムエルは184cm、83kgのストライカーだ。

両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆MFエドゥアルド・ネット
「サポーターの皆様、こんにちは。エドゥアルド ネットです。大分トリニータに関わる全ての皆さんにメッセージを送ります。まず初めにこの日本という素晴らしい国で再びプレーできる事を嬉しく思います。また、大分のユニフォームを着られる事に対して大きな喜びと誇りを感じています」

「今シーズン多くの勝利を掴み J1 復帰をする為にチーム一丸となって全力で戦います。大きな抱擁を皆さんに送ります。すぐにお会いしましょう!」

◆FWサムエル
「大分ファミリーの皆様、初めまして。サムエル・ヴァンデルレイです。このチームで皆さんとプレー出来ることを大変嬉しく思っております」

「早く日本に到着し、大分での歴史をたくさん作りたいです。 また、大分のユニフォームを着るという新しい挑戦に対する意欲と責任感を持っています。応援をよろしくお願いします! Vamos 大分! 」

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