DFBポカール3回戦の4試合が18日に行われ、ドルトムントはザンクト・パウリとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。

2部で首位に立つザンクト・パウリに対し、[4-3-3]で臨んだドルトムントは3トップに右からロイス、ハーランド、T・アザールと並べた。

そのドルトムントは開始4分に失点すると、その後は押し込む展開としたものの好機を作ることができない。

すると40分、先制点を許した形と同じように自陣左サイドを崩されてクロスを送られると、ヴィツェルのクリアボールがそのまま自陣ゴールに向かい、前半を2点ビハインドで終えた。

それでも迎えた後半、56分にPKを獲得する。フンメルスが敵陣でボールを奪った流れからハーランドのヒールパスを受けたボックス左のフンメルスがクロスを送ると、相手DFのハンドを誘った。

このPKをハーランドが決めたドルトムントだったが。終盤にかけてはザンクト・パウリの集中した守備の前に好機を作れず1-2で敗戦。昨季王者ドルトムントが3回戦敗退となっている。

またボーフムはマインツとのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。ボーフムのFW浅野拓磨は84分から出場している。その他、ケルンvsハンブルガーSVは1-2でHSVが、1860ミュンヘンvsカールスルーエは0-1でカールスルーエが勝利している

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