ブラジル代表DFダニエウ・アウベスは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシのいないバルセロナに寂しさを感じているようだ。

昨年11月にバルセロナにおよそ5年ぶりの電撃復帰を果たしたダニエウ・アウベス。年俸はラ・リーガ1部で定められる最低額15万5000ユーロ(約2000万円)という、バルセロナ愛が感じられる契約となった。

ただ、そこにいるはずのメッシの不在に戸惑いもあった様子。アルゼンチン『TyC Sports』ノオインタビューで盟友について言及している。

「メッシはサッカー史上最高の選手だ。ここに彼の姿がなく、隣に彼がいないなんて奇妙な気分だよ」

「彼にはこのクラブ以上のものは存在しないと言ったんだ。僕が出て行く時に彼が言ってくれたのと同じ言葉だ」

「彼のキャリアがここで終わることになれば素晴らしいよ」