セルティックの日本代表FW古橋亨梧が27歳の誕生日を迎えた。

古橋は昨夏にヴィッセル神戸からセルティックへと加入。初の欧州挑戦ながらすぐに適応すると、ゴールを量産。ここまで公式戦26試合で16ゴール5アシストという素晴らしい数字を残している。

セルティックには、今冬にFW前田大然、MF井手口陽介、MF旗手怜央と日本人選手が一気に3人加入。2021年末の試合でハムストリングの負傷を再発させた古橋は欠場が続いているが、その共演にも期待が高まっている。

その古橋は21日に自身のSNSを更新。セルティックのユニフォームに身を包み、自身の背番号「8」を両手の親指で指差す写真ととともに、「27歳になりました。たくさんのメッセージありがとうございます 皆んなを笑顔にできるように頑張ります」と20日に誕生日を迎えたことを報告した。

古橋には、国内外のファンから祝福の声が多く届いたほか、興国高校時代の同級生でありリバプールでプレーするFW南野拓実も「おめでとう」とメッセージを送っている。

この1年で大きく飛躍を遂げた古橋。今年はどんな活躍を見せてくれるだろうか。