Y.S.C.C.横浜は22日、FWオニエ・オゴチュクウ(19)との契約更新を発表した。

ナイジェリア出身のオニエ・オゴチュクウは高知中央高校に留学して、2020年にYS横浜でプロキャリアをスタート。昨季は明治安田生命J3リーグ7試合出場、天皇杯2試合出場で1得点だった。

YS横浜在籍3年目の今季に向け、「今年もY.S.C.C.でサッカーできる事になりました! 沢山のゴールを決めるので、ニッパツで力強い応援をよろしくお願いします!」とコメントしている。

一方で、昨季のJ3リーグで1試合の出場にとどまったDF長澤卓己(29)とは契約非更新が決定。ただ、長期のリハビリが必要な状態にあるため、今後もクラブで回復を目指すことになるという。

クラブを通じて「長期リハビリの為、今シーズンのスタート時はトップチームでの登録をせずに復帰を目指していく事となりました」と述べ、チームの躍進とともに自身の復活を期した。

「120%の回復を目指し、再びピッチで熱く闘えるように全身全霊でサッカーに向き合っていきます。復帰までのプロセスはY.S.C.C.クラブ内で進めて頂ける事に感謝して、必ず結果で返さなくてはならないと自覚しています」

「昨シーズンは記録更新も多く達成し、Y.S.C.C.史上ベストシーズンだったと思いますが、今年もそんな1年に出来るように、積極的にチームに関わっていければと思います。みんなで最高の1年にしましょう! 今年もどうぞよろしくお願い致します!」

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