チェルシーのクロアチア代表MFマテオ・コバチッチが負傷した。

舵取り役として存在感を示すコバチッチ。17日に行われたFAカップ準決勝のクリスタル・パレス戦も先発したが、負傷を理由にわずか26分間のプレーでピッチを後にした。

結果的に急きょ出場した元イングランド代表MFルベン・ロフタス=チークの今季初弾などで3季連続の決勝進出を決めたチェルシーだが、コバチッチの状態は良くないようだ。

イギリス『メトロ』によると、トーマス・トゥヘル監督はクラブ公式チャンネル『Chelsea TV』で、今季公式戦40試合に出場する27歳について、見立ての悪さを口にした。

「あまり良さそうじゃないね。彼の足首は大きく、大きく腫れ上がっている。良さそうじゃないし、痛がってもいる。検査を待ってみよう。かなりのケガのように感じるがね」