パリ・サンジェルマン(PSG)のドイツ代表MFユリアン・ドラクスラー(28)が手術を行った。

PSGは20日に行われるリーグ・アン第33節のアンジェ戦を前に、選手に関する最新のメディカルレポートを発表。その中でドラクスラーの手術明らかになった。

PSGによると、ドラクスラーは右ヒザの外側半月板の手術を受けたとのこと。全治は明かされていないが、治療に入るという。

今シーズンのドラクスラーは、リーグ・アンで18試合に出場し2ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでも4試合に出場し1アシストを記録していた。

また、3月には1年半ぶりにドイツ代表にも招集を受け、フレンドリーマッチ2試合でプレーしていた。

その他、アンジェ戦は多くの選手が欠場することに。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは左アキレス腱の炎症で治療を続けており欠場、イタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティは左ヒザを痛めて治療中。フランス代表DFプレスネル・キンペンベは右ヒザの痛みのために欠場となる。

さらに、MFアンデル・エレーラはハムストリング、DFレイヴァン・クルザワはふくらはぎを痛めており、21日からトレーニングに復帰予定。アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスは恥骨痛の手術から回復できず、セネガル代表DFアブドゥ・ディアロも右ヒザのケガからのリハビリ中となる。