一足先にシーズンを終えたシント=トロイデンのMF香川真司の姿が話題だ。

今シーズンはギリシャのPAOKテッサロニキでスタートした香川。しかし、チームの構想外になると冬には自身初となるベルギーへと移籍。シント=トロイデンで背番号10を背負った。

日本人も多く所属するシント=トロイデンでは、途中出場がメインとなったものの、ジュピラー・プロ・リーグで6試合に出場。レギュラーシーズン最終節でアシストを記録し、良い形でシーズンを終えた。

プレーオフ2への進出を争っていたシント=トロイデンだが、わずかに届かずにシーズンが終了。香川は日本へと戻ってきており、古巣であるセレッソ大阪でコンディション調整を行っていた。

香川は自身のインスタグラムを更新。C大阪のトレーニングウェアを身に纏った写真を投稿し、「古巣セレッソで練習させてもらってます。引き続きいい準備を」と綴った。

久々のC大阪のウェアを纏う香川にはファンも反応。「なんか若い」、「めっちゃ何着てもかっこいいな」、「練習着やっぱり似合いますね」、「乾、清武、香川の黄金トリオ見たいです!!!」、「やっぱり真司はピンク」とかつての姿に多くのコメントが寄せられた。

また、C大阪のOBでもある播戸竜二氏も「似合うなぁ〜」とコメント。違和感のない姿はさすが育ったクラブというところだろう。



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