パリ・サンジェルマン(PSG)は22日、アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの負傷を発表した。

イカルディは20日に行われたリーグ・アン第33節アンジェ戦のウォーミングアップ中に右足を負傷。検査の結果、右大腿四頭筋の損傷と診断され、復帰には2〜3週間を要するとのことだ。

なお、試合はFWキリアン・ムバッペの3試合連続ゴールなどでPSGが完勝。しかし、同日開催のマルセイユも勝利したためリーグ優勝は次節に持ち越しとなった。

2019年夏の加入から在籍3年目を迎えているイカルディ。同胞のFWリオネル・メッシの加入で大幅に出番が減少したことを受け、一部メディアは今夏での退団が伝えられるなど、去就が注目されている。