フィオレンティーナのイタリア代表MFガエターノ・カストロヴィッリの手術が無事に成功したようだ。

カストロヴィッリは16日に行われたセリエA第33節ヴェネツィア戦で左ヒザを負傷。後日のクラブメディカルで左ヒザの前十字靭帯、内側側副靭帯、外側半月板を損傷がわかり、近日中に手術を受ける見通しだった。

そして、22日に自身のインスタグラムを更新したカストロヴィッリは、「手術は成功し、これから回復が始まる。一刻も早くピッチに戻ることが待ち遠しい。フォルツァビオラ、そしてたくさんの応援メッセージに感謝します!」と手術の成功を明かした。

クラブによれば、カストロヴィッリの離脱期間は8〜10カ月を要する見込みで、復帰は2023年になるようだ。

フィオレンティーナで10番を背負うチェントロカンピスタは今季、セリエAで23試合(うち先発は16試合)に出場し、6位と好位置に付けるチームの主軸として活躍していた。

7日間無料トライアル実施中!『ブンデスリーガLIVEアプリ』
>詳しくはこちら