ミランが、アヤックスのコートジボワール代表FWセバスティアン・アラー(27)の獲得に興味を持っているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

ミランは、現在バーレーンの金融サービス会社である「インベストコープ」との買収話が進んでいる状況。買収が完了した場合、「イベントスコープ」は夏の移籍市場で約3億ユーロ(約416億5300万円)を投資する準備があるようだ。

その中で、獲得の有力候補としてアラーが浮上している。

アラーの獲得には約4500万ユーロ(約62億5800万円)の移籍金がかかると見られている。しかし、買収が完了となれば、投資する価値はあると見られている。

アラーは今シーズンのエールディビジで26試合に出場し20ゴール7アシスト。チャンピオンズリーグでは8試合で11ゴール2アシストとゴールを量産。ミランの新たなエース候補として期待がかかる。