ブンデスリーガ第31節、バイエルンvsドルトムントのデア・クラシカーが23日に行われ、3-1でバイエルンが勝利し、101連覇を達成した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。

バイエルン採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 ノイアー 6.0
54分のピンチを好守で救った

DF
5 パヴァール 5.5
ややラッキーな判定でタックルがファウルにならなかった局面が2度ほど

2 ウパメカノ 6.0
凡ミスなく戦いきった

21 リュカ 6.5
好カバーリングでピンチを防ぐ場面があった

19 アルフォンソ・デイビス 6.0
攻撃参加は自重し、ブラントに対応

MF
7 ニャブリ 6.5
先制弾。追加点はVARで取り消しとなったが、ゴール前へ良い絡みができていた

6 キミッヒ 6.0
PK献上も高い位置でのインターセプトをよく狙っていた。2点目を演出

(→ジューレ ^)

25 ミュラー 6.5
レヴァンドフスキとの好相性ぶりを発揮。2点目をアシスト

(→ザビッツァー ^)

8 ゴレツカ 6.0
先制点をアシスト。中盤を制圧

11 コマン 6.0
裏へのランニングも絡めてヴォルフを揺さぶった

(→サネ -)

FW
9 レヴァンドフスキ 6.5
大一番でもきっちりとゴール

(→チュポ=モティング -)

監督
ナーゲルスマン 6.5
就任1年目、34歳で優勝監督に

ドルトムント採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
35 ヒッツ 5.0
コベルに代わって先発。特別好守はなかった

DF
39 ヴォルフ 5.0
コマンの前に守備防戦

(→パスラック -)

16 アカンジ 5.5
彼自身に大きなミスはなかった

5 ザガドゥ 4.5
2失点目に関与。試合を壊してしまった

13 ラファエウ・ゲレイロ 5.0
ニャブリの対応に腐心

MF
19 ブラント 6.0
好調は持続。ドルトムントの中で違いを生み出せていた数少ない選手

23 ジャン 5.5
PKで一矢報いたが、中盤をコントロールしきれず

11 ロイス 5.5
PK獲得。ただ、試合を通しては見せ場を作り切れず

22 ベリンガム 5.0
珍しく存在感がなかった

(→バイノー=ギテンス -)

20 ヘイニエル 5.0
前半序盤は存在感も徐々に消えた

FW
9 ハーランド 5.5
何度かアタッキングサードで違いを生んだ

監督
ローゼ 5.0
バイエルンとの力の差を見せ付けられて優勝を決められた

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ミュラー(バイエルン)
判断、技術の正確さをアタッキングサードで発揮して好機を生み出した。リーグ戦20アッシストの大台に乗せた。

バイエルン 3-1 ドルトムント
【バイエルン】
ニャブリ(前15)
レヴァンドフスキ(前34)
ミュージアラ(後38)
【ドルトムント】
ジャン(後7)【PK】

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