バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、10連覇達成を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。

バイエルンは23日、ブンデスリーガ第31節でドルトムントと対戦した。

勝利すればブンデスリーガ10連覇が決定する2位のドルトムントとの“デア・クラシカー”。試合は15分にセルジ・ニャブリが先制点を奪うと、34分にはレヴァンドフスキが追加点を挙げる。

前半で2点のリードを奪ったが、52分にPKを与えると、エムレ・ジャンが冷静に決めて1点差に。しかし、83分にジャマル・ミュージアラが追加点。3-1で勝利を収め、見事に10連覇を達成した。

バイエルンに加入してから8連覇、ドルトムント時代も合わせれば10度目のマイスターシャーレ獲得となったレヴァンドフスキが、10連覇を喜んだ。

「ドイツでチャンピオンになることは、とても良い話だ。それを楽しまないといけない」

「我々がそこにいて、チャンピオンになりたいということを示したゲームだった」

「全てのリーグ戦は毎回違う。今日は明確な勝利であり、僕たちは自分たちがより優れているということを示した」

「その一貫性、シーズンを通して、その素晴らしいサッカーを常に示し続けることは簡単ではない」

「10回目の優勝がいかに大きな成功だったかを理解するには、おそらく数年かかるだろう」



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