ローマに所属する元アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(33)の契約更新が近いようだ。

2019年夏にアーセナルからローマにレンタルで加入したムヒタリアン。移籍初年度にセリエAで9ゴール5アシストを記録し完全移籍を勝ち取ると、昨シーズンはリーグ戦34試合で13ゴール11アシストとさらに躍動した。

今シーズンはマンチェスター・ユナイテッド時代に自身を冷遇したジョゼ・モウリーニョが監督に就任したが、過去に縛られることなく、ここまで公式戦42試合で5ゴール9アシストをマーク。23日に行われたインテル戦では、チームは敗れたが一矢報いる得点を決めている。

そんなムヒタリアンとローマの現行契約は今季限りで満了となるが、ジャロロッソのティアゴ・ピントCEOは、インテル戦前の公の場で契約更新を示唆した。

「ムヒタリアンの更新? 試合前に移籍市場の話をするのはあまり好きではないのだが…。両者の意思は同じであり、タイミングも明確で問題ない」

なお、イタリア『Tuttomercatoweb』によると、ムヒタリアンにはラツィオがアプローチをかけたというが、ピントCEOの言葉通りならば、契約更新の可能性が高そうだ。

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