日本サッカー協会(JFA)は24日、第102回天皇杯の出場チームが7県で決定したことを発表した。

天皇杯は5月21日に開幕を迎える中、各都道府県では出場権を争って予選が行われている。

24日には、7県で決勝が行われた。

鳥取県では、ガイナーレ鳥取とYonago Genki SCの決勝が行われ、5-0でガイナーレ鳥取が勝利。2年連続24回目の出場を決めた。

島根県では、FC神楽しまね(旧:松江シティFC)とベルガロッソ浜田の決勝が行われ、3-0でFC神楽しまねが勝利。8年連続9回目の出場を決めた。

岡山県では、三菱水島FCと環太平洋大学の決勝が行われ、1-2で環太平洋大学が勝利。2019年以来3年ぶりとなる3回目の出場を決めた。

広島県では、福山シティFCとSRC広島の決勝が行われ、2-1で福山シティFCが勝利。3年連続3回目の出場となった。

山口県では、FCバレイン下関と周南公立大学(旧:徳山大学)の決勝が行われ、0-1で周南公立大学が勝利。2019年以来3年ぶりとなる12回目の出場を決めた。

徳島県では、イエローモンキーズとFC徳島の決勝が行われ、0-5でFC徳島が勝利。7年連続7回目の出場を決めた。

福岡県では、ギラヴァンツ北九州と福岡大学の決勝が行われ、0-0のまま120分間が終了。PK戦の末、4-2でギラヴァンツ北九州が2年連続13回目の出場を決めた。

残りの都道府県では、5月1日に山形県、5月5日に和歌山県、5月7日に埼玉県、千葉県、岐阜県、滋賀県、京都府、大阪府、長崎県、熊本県、残りは8日に代表チームが決定する。

◆出場決定チーム
【アマチュアシード】Honda FC [7年連続42回目]
【秋田】ノースアジア大学 [初出場]
【鳥取】ガイナーレ鳥取 [2年連続24回目]
【島根】FC神楽しまね [8年連続9回目]
【岡山】環太平洋大学 [3年ぶり回目]
【広島】福山シティFC [3年連続3回目]
【山口】周南公立大学 [3年ぶり12回目]
【徳島】FC徳島 [7年連続7回目]
【福岡】ギラヴァンツ北九州 [2年連続13回目]

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