シュツットガルトは24日、ブンデスリーガ第31節でヘルタ・ベルリンとのアウェイ戦に臨み、0-2で敗れた。シュツットガルトのMF遠藤航とDF伊藤洋輝はフル出場している。

前節、遠藤をコロナ陽性で欠いた中、マインツ相手にゴールレスドローとした16位シュツットガルト(勝ち点28)は遠藤が先発復帰。鼻骨を骨折した伊藤が引き続きスタメンとなった。

残留を争う15位ヘルタ・ベルリン(勝ち点29)に対し、シュツットガルトは開始3分、CKからゼルケのヘディングシュートでゴールを脅かされると、1分後に失点する。左サイドからのプラッテンハールトのアーリークロスをファーサイドのゼルケに押し込まれた。

早々に追う展開となったシュツットガルトは13分、遠藤がミドルシュートでGKを強襲するも、その後は攻めあぐねる展開に。結局、前半のうちに追いつくことはできず後半へ折り返した。

迎えた後半、52分にインターセプトからマヴロパノスが際どいシュートを放ったシュツットガルトがボールを持つ展開の中、65分にもトマスがGK強襲のシュートを浴びせる。

終盤にかけても押し込んだシュツットガルトだったが、追加タイム3分に伊藤が対応していたベルフォディルにゴールを許して終戦。残留を争うライバルに勝ち点3を献上してしまった。

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