インテルのドイツ代表MFロビン・ゴセンスが、次節のボローニャ戦を欠場する可能性が高いようだ。イタリア『Calciomercato.com』が伝えている。

今冬の移籍市場でアタランタから加入するも、9月末に負ったハムストリングのケガからの回復が遅れ、なかなか試合に出られないでいたゴセンス。それでも3月1日に行われたコッパ・イタリア準決勝のミラン戦1stレグで5カ月ぶりの復帰を果たすと、ここまで公式戦8試合に出場し1ゴール1アシストをマークしている。

日に日に存在感が増してきたゴセンスだが、『Calciomercato.com』によれば24日のトレーニング中に筋肉系を負傷したとのこと。過密日程を考慮すれば、27日に行われるボローニャ戦で移籍後初先発の可能性もあったが、同試合は欠場する見込みのようだ。

現在、1試合未消化ながら首位ミランと2pt差で2位に位置するインテルは、ボローニャ戦に勝利すれば、2月以来の首位返り咲きとなる。