グラスホッパーのMF川辺駿が今シーズン7ゴール目をマークした。

2021年夏にサンフレッチェ広島からグラスホッパーに加入した川辺は、初出場となったスイス・スーパーリーグ第3節以降、リーグ戦全試合に出場。24日に行われた第31節のローザンヌ戦にも、DF瀬古歩夢とともに先発出場した。

試合は開始5分にFKから先制を許す展開となるも、そこから反撃に転じたグラスホッパーが36分にPKを獲得し、同点のチャンスを迎える。

キッカーを務めたFWレオナルド・ボナチーニのキックは相手GKに読まれて弾かれるも、後ろから走り込んでいち早くこぼれ球に詰めた川辺が反応し、最後は相手GKの股を抜くシュートでゴールを奪った。

試合は後半に2点を奪ったグラスホッパーが3-1と逆転勝利。日本人選手2人はフル出場で勝利に貢献している。

試合後、川辺がインスタグラムでチームの勝利を喜ぶと、ジュビロ磐田時代の同僚であるFW針谷岳晃も「ストライカーやないすか」と驚き。スイスの地で、川辺の得点力に磨きがかかっている。



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